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マイティ・ソー/ダーク・ワールド [映画]

1月21日(月)
アラン・テイラー監督『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)GEOのレンタルDVDで鑑賞。



昔、ダークエルフのマレキス(クリストファー・エクルストン)は、インフィニティ・ストーンの中の一つであるエーテルを使って、宇宙を闇に戻そうとした。
が、アスガルドの先々代王ボーに倒され、エーテルは地中深くに埋められた。
現代のロンドン、ジェーン(ナタリー・ポートマン)は惑星直列の影響で、世界の境目が不安定になっている場所を発見する。
境目に吸い込まれたジェーンは、アスガルドの地中に転移し、エーテルと接触してしまう。
ソー(クリス・ヘムズワース)はジェーンと再会し、彼女がエーテルを体内に吸収してしまったことに気付く。
一方、宇宙の何処かで目覚めたマレキスは、エーテルを奪回するため、アスカルドに攻め込む。
ソーは牢獄に幽閉されていたロキ(トム・ヒドルストン)に協力を求めた……。

『マイティ・ソー』シリーズの2作目。
1本目と『アベンジャーズ』の後という設定。
1本目は全くおもしろくなかったが、ナタリー・ポートマンが出ているので、見た。
が、結果は1本目と同じ。
壮大なスケールのスペース・オペラだが、壮大すぎて絵空事としか思えず、どうしても感情移入できない。
浅野忠信の出番が少ないのも残念だった。

ミステリ作家・北村薫さんのファンクラブ「北村亭」が発行した、北村薫作家デビュー30周年記念同人誌『北村薫30周年再び見つける北村薫2』が、自宅に郵送されてきました。
以前、依頼を受けて、文章を書いたのです。
「読者が選ぶ北村薫作品トップ3」のコーナー。
僕は『スキップ』『秋の花』『1950年のバックトス』を選び、その理由を書きました。
北村薫さんご本人や、担当編集者さんへのロングインタビューも掲載されていて、非常に読み応えのある本でした。
同人誌なので、書店では売っていませんが、通販で買えるようです。
詳しくは、北村亭HPをご覧ください。

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