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文春砲 [本]

2月6日(水)
週刊文春編集部『文春砲』(角川新書)読了。

文春砲 スクープはいかにして生まれるのか? (角川新書)

文春砲 スクープはいかにして生まれるのか? (角川新書)

  • 作者: 週刊文春編集部
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/03/20
  • メディア: 新書


2016年、週刊文春は政治家の不正や芸能人の不倫などのスクープを連発し、「文春砲」と呼ばれた。
週刊文春編集部が、2016年のスクープの裏側を解説する。

そのスクープとは、
〇ベッキー禁断愛
〇甘利明大臣の金銭授受
〇育休国会議員・宮崎謙介のゲス不倫
〇元少年Aを直撃
〇鳥越俊太郎都知事候補の女子大生淫行疑惑
〇ショーンKの経歴詐称
〇舛添都知事の公私混同問題
「なぜ週刊文春はスクープを取れるのか?」の答えは「取るために必死で努力しているからだ」というきわめてシンプルなものだった。
編集長の新谷学氏は、「週刊文春の売りはスクープだ」と断言する。
確かに僕も毎週新聞に載る週刊文春の広告の見出しを楽しみにしている。
「これは!」という見出しがあった時は買う。
ちなみに、右端の見出しは「右トップ」、左端の見出しは「左トップ」と呼ばれ、前者は政治や経済や事件、後者は芸能関連や医療・健康と決まっているらしい。
右トップが最大の売りで、これが強ければ必ず売れるらしい。
僕は大学を卒業し、教員になった22歳の時から、週刊文春を愛読している。
買うのはたまにだが。
現場の状況がよくわかって、とてもタメになった。
お薦めです。

今日は二週間に一度の恒例で、近所の図書館へ行ってきました。
本を12冊返して、6冊借りてきました。
今回6冊と少ないのは、明後日、別の図書館へ行って、また借りてこようと思っているからです。
このブログにも何度か書いてきましたが、僕は現在、4つの図書館から本を借りています。
自宅の南1キロのところにA、西1キロのところにB、北1、5キロのところにC、東2キロのところにDがあります。
今日行ったのはC。
明後日行くのはD。
こうして4つを巡回することで、新しい本を発掘しています。
Dはまだ1回しか借りたことがないので、これからしばらく通うことになると思います。
タダで本が読めるというのは、本当にすばらしいことです。
図書館という制度に感謝。

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