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ギフト [映画]

8月16日(木)
サム・ライミ監督『ギフト』(2000年)GYAOで鑑賞。

ギフト [DVD]

ギフト [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


アメリカ、ジョージア州の小さな町。
霊能者のアニー(ケイト・ブランシェット)は半年前に夫を亡くし、今はトランプ占いをしながら、3人の息子を育てている。
ヴァレリー(ヒラリー・スワンク)は客の1人で、夫のドニー(キアヌ・リーヴス)から暴力を振るわれている。
自動車修理工のバディ(ジョヴァンニ・リビシー)も客の1人で、心の病気で苦しんでいる。
ある日、アニーは長男の担任のウェイン(グレッグ・キニア)に呼び出されて小学校へ行き、そこで彼の婚約者のジェシカ(ケイティ・ホームズ)を紹介される。
数日後、ジェシカが失踪した……。

上質のサスペンス。
主人公が霊能者というのが珍しく、ケイト・ブランシェットが見事なリアリティで演じていた。
脇役たちの演技もすばらしいが、特筆すべきはジョヴァンニ・リビシー。
顔は何度か見たことがあったが、名前は知らなかった俳優さん。
心が壊れた男を演じて、凄まじい迫力。
ラストも彼で泣かされた。
お薦めです。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古14日目。
今週の月曜から水曜までの3日間、稽古の最初の時間を使って、野球の所作の練習をしました。
指導したのは、野球経験者の役者たち。
今回は1本目より、野球経験者が多い。
中心となったのは、キャラメルボックスの島野知也と、アンダースタディで参加している、柿食う客の中嶋海央君。
キャッチング、スローイング、バッティング、打席に入ってからバットを構えるまでの動作など、様々な練習をしました。
3日間でかなり上達したと思います。
本番初日まで、さらに練習していこうと思います。

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ディレイ・エフェクト [本]

8月15日(水)
宮内悠介『ディレイ・エフェクト』(文藝春秋)読了。

ディレイ・エフェクト

ディレイ・エフェクト

  • 作者: 宮内 悠介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/02/07
  • メディア: 単行本


私はコンピューター・ソフトを開発する会社の社員で、妻・娘と3人暮らし。
今年の元日から、都内では「ディレイ・エフェクト」と呼ばれる現象が発生していた。
1944年の東京が、二重写しのように同時に存在するようになったのだ。
私の家には、曾祖父母と祖母の親子が同居している。
向こうにはこちらが見えも聞こえもしないが。
向こうはまもなく東京大空襲。
妻は娘に悲惨な出来事を見せないから、田舎に疎開したいと言う
が、私は逆にぜひとも見せたいと思っていた……。

宮内悠介氏の本はこれが9冊目。
SF的な設定の純文学で、すばらしいアイディアだと思ったが、短編なので、あっさり終わってしまったのが残念。
芥川賞候補作で、他に『空蝉』と『阿呆神社』を収録。
『阿呆神社』は宮内氏の作品とは思えない、バカバカしい喜劇。
こんなものも書くのか、と驚いた。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古13日目。
今日から台本3周目。
1・2・3場の動き付けをしました。
時間が余ったので、最後に1~3場を通しました。
みんな演技がしっかりしてきて、楽しむことができました。
上演時間は約30分。
やはり2時間越えは確実なようです。
明日はダンスの振付と衣裳合わせ。
衣裳はほとんどユニフォームだけど、やっぱり楽しみです。

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NHK世界美術館紀行8 [本]

8月14日(火)
NHK世界美術館紀行取材班編『NHK世界美術館紀行8』(NHK出版)読了。

NHK世界美術館紀行〈8〉ウィーン美術史美術館・オーストリア美術館・セガンティーニ美術館

NHK世界美術館紀行〈8〉ウィーン美術史美術館・オーストリア美術館・セガンティーニ美術館

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本


NHKの番組「世界美術館紀行」を書籍化したシリーズの8巻目。

8巻を読んだのは、たまたまこれを図書館で見つけたから。
取り上げられたのは、
①ウィーン美術史美術館(ウィーン)
②オーストリア美術館(ウィーン)
③セガンティーニ美術館(スイスのサンモーリッツ)
の3つで、①はブリューゲルとアルチンボルドの蒐集が充実している。
②はクリムト。
③はセガンティーニの作品のみで、僕はこの人をよく知らなかったが、「アルプスの画家」と呼ばれる人で、どの作品もすばらしかった。

0930より、キャラメルボックス冬公演の宣伝会議。
チラシのデザインについて、話し合いをしました。
13時より、アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古12日目。
稽古の前に、1本目の時にもやった、ストラックアウト大会をやりました。
1本目の時は散々な出来だったけど、今回は凄かった。
みんな次々と的に当てるので、盛り上がりました。
結果は、販売用パンフレットをご覧ください。
稽古は、12場をやった後、1場から復習。
稽古初日の読み合わせ以来、別の公演の本番のために稽古を欠席していた、主演の西銘駿君が今日から参加。
アンダースタディの中島海央君から引き継ぎをして、「三橋」を演じました。
あの懐かしい「三橋」が帰ってきた!
6場までやったところで、今日は終了。
明日はまた1場から、動きつけをやっていきます。
稽古も、はや中盤戦。
さらに頑張ります!

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突然、みんなが恋しくて [映画]

8月14日(火)
ジェニファー・デボルデール監督『突然、みんなが恋しくて』(2011年)GYAOで鑑賞。

突然、みんなが恋しくて [DVD]

突然、みんなが恋しくて [DVD]

  • 出版社/メーカー: トップ・マーシャル
  • メディア: DVD


パリ。
ジュスティーヌ(メラニー・ロラン)はレントゲン技師。
スタンダップ・コメディアンのアトムと別れたばかり。
ある日、60歳の父・エリ(ミシェル・ブラン)の新しい妻が妊娠した!
不妊治療をしていた姉のドムは大ショック。
ジュスティーヌも、エリがアトムとゴルフに行っていることを知り、大ショック。
エリもジュスティーヌに撮ってもらったレントゲン写真で、心臓の病気が見つかり、大ショック。
小さな家族に大きな波風が立った!

ライトタッチのホームコメディ。
父・エリは変わり者という設定で、何度も思慮の足りない、思いやりのない発言をする。
笑う箇所なのだろうが、僕はイヤな気持ちがして、全く笑えなかった。
フランス人には笑えるのだろうか?
メラニー・ロランは相変わらずの美しさ。
ミシェル・ブランは、まるで太ったウディ・アレンのようだった。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『ながれぼしのきもち』の稽古が昨日から始まりました。
僕は『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古で行けませんでしたが。
何度か脚本会議に出席したので、どんな芝居になるか、とても楽しみです。
今日は930から、新中野のキャラメルボックス事務所で冬公演の宣伝会議。
『ながれぼしのきもち』の次の公演が始動するのです。
それでは行ってきます。

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死んでいない者 [本]

8月13日(月)
滝口悠生『死んでいない者』(文藝春秋)読了。

死んでいない者

死んでいない者

  • 作者: 滝口 悠生
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/01/28
  • メディア: 単行本


秋、埼玉のある町。
高齢の老人が亡くなり、その通夜が行われた。
会場には、子、孫、曾孫が総勢30人以上集まった。
故人は数年前に妻を亡くし、独り暮らしをしていたが、そこに孫の1人が転がり込んできた。
孫は庭のプレハブ小屋に住み、故人の世話をしていた。
しかし、通夜には出ようとしなかった。
名前は美之。
美之の妹で高校生の知花は、通夜を抜け出し、酒を持って、兄のプレハブに向かった……。

芥川賞受賞作。
作者の滝口悠生(ゆうしょう)氏は1982年、東京生まれで、埼玉県入間市で育った。
早稲田大学第二文学部卒業。
僕は隣の飯能市出身で、早稲田大学第二文学部で3年間、非常勤講師をしていた。
だから、どうしても親近感が湧いてしまう。
だからというわけではないが、30人以上の登場人物が見事に描き分けられていて、感心した。
他の作品も読んでみたい。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古11日目。
9・10・11場の立ち稽古をしました。
終了後は、稽古場で懇親会。
乾杯の音頭を仰せつかったので、「1本目より楽かと思っていたら、負けないぐらい大変だった。が、もっと苦しんで、もっとおもしろい芝居を作ろう!」と言わせてもらいました。
で、ご歓談の時間になったのですが、みんな、おしゃべりをしないで、寿司やピザをもりもり食べていました。
若い人たちは食欲が凄い!
この若さが、このカンパニーの魅力。
明日以降もガンガン稽古していこうと思いました。

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戦略大作戦 [映画]

8月13日(火)
ブライアン・G・ハットン監督『戦略大作戦』(1970年)CSで鑑賞。

戦略大作戦(Blu-ray Disc)

戦略大作戦(Blu-ray Disc)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


第二次世界大戦中、フランス。
ケリー(クリント・イーストウッド)はドイツ軍の将校を拉致して、味方の陣地に帰還する。
その将校の話によれば、ドイツの占領地内のフランス銀行に、千数百万ドルの金の延べ棒が保管されているらしい。
ケリーは同じ隊のビッグ・ジョー(テリー・サヴァラス)たちとともに、金を奪う計画を立てる。
戦車隊の生き残りオッドボール(ドナルド・サザーランド)たちを誘い、敵地の銀行に向かって出発する……。

戦争ものかと思いきや、なんと戦争中に銀行強盗を行う兵士たちの話。
つまり、痛快娯楽活劇といったところ。
48年前のクリント・イーストウッドはひたすらハンサム。
『刑事コジャック』のテリー・サヴァラス、キーファーのパパのドナルド・サザーランドは頼もしい脇役。
2時間28分とやや長尺だが、しっかり楽しめた。
原題は、『Kelly’s Heroes』。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』、今日から稽古の第三週。
脚本は、稽古をしながら細かい手直しをしてきましたが、ほぼ完成。
3ページほど短くなりました。
第一稿は2月の1本目と同じ長さだったので、今回の方が上演時間は短くなるはずです。
でも、2時間はオーバーすると思いますが。
それでは行ってきます。

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東山魁夷 自然のなかの喜び [本]

8月12日(日)
東山魁夷『東山魁夷 自然のなかの喜び』(講談社)読了。

東山魁夷 自然のなかの喜び―「描くこと」は、「祈ること」 (講談社カルチャーブックス)

東山魁夷 自然のなかの喜び―「描くこと」は、「祈ること」 (講談社カルチャーブックス)

  • 作者: 東山 魁夷
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 単行本


日本画家・東山魁夷が自身の半生と作品を解説する。

東山魁夷は明治41年(1908年)、横浜市生れ。
東京美術学校日本画科・研究科卒業。
昭和22年(1947年)、日展に出品した『残照』が特選を受賞。
以降、日本画界の中心的存在として活躍。
昭和44年(1969年)、文化勲章を受賞。
東山魁夷の絵はキレイすぎて、実はあまり好きではない。
が、彼の絵を見た100人が100人とも「美しい」と言うのは間違いないと思うし、そう言わせることはやはりとても凄いことだと思う。

今日は13時より、西葛西の東京放送芸術&映画俳優専門学校のスペシャル公演『ブリザード・ミュージック』の稽古2日目。
立ち稽古の初日で、1・2・3場をやりました。
スペシャル公演は今年で7回目ですが、この学校の生徒たちは年を追うごとにうまくなってきていると思います。
1年目と比べると、物凄い差です。
もはや、声が小さい者、テンションが低い者、セリフが固い者は一人もいない。
むしろ、「声がデカすぎる」「張り上げすぎ」と注意しなければならない。
しかし、脚本の読みはまだまだ。
各人物のキャラクターと、セリフ一つ一つの感情解釈が甘いので、大声合戦、と同時にすこぶる単調になってしまう。
なので、いっぱいダメ出ししました。
最後に1~3場を通したのですが、初日とは思えないほど、よくなりました。
今後の稽古が楽しみです。

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マリリン 7日間の恋 [映画]

8月12日(日)
サイモン・カーティス監督『マリリン 7日間の恋』(2011年)WOWOWで鑑賞。

マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]

マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: Blu-ray


1956年、イギリス。
貴族の息子のコリン(エディ・レッドメイン)は映画に関わる仕事を熱望し、ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)の事務所に日参。
オリヴィエが主演・監督をつとめる『王子と踊子』のサード助監督に採用される。
やがて、ハリウッドからヒロイン役のマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)が夫のアーサー・ミラーとともにやってくる。
が、マリリンは極度のプレッシャーから錯乱状態。
オリヴィエは苛立つが、脇役の名女優シビル・ソーンダイク(ジュディ・デンチ)が懸命になだめる。
コリンは衣装係のルーシー(エマ・ワトソン)に接近していたが、マリリンに気に入られ、身の回りの世話をするようになる……。

実話に基づいた映画。
『王子と踊子』は以前見たが、まさかバックステージでこのような出来事が繰り広げられていたとは思いもしなかった。
ミシェル・ウィリアムズは難役のマリリン・モンローを見事に体現。
公開当時はまだ駆け出しだったエディ・レッドメインも純粋な若者を好演。
ケネス・プラナー、ジュディ・デンチは言わずもがな。
エマ・ワトソンはひたすら可愛い。
「みんなのシネマレビュー」では評価が低かったが、とても楽しめた。
お薦めです。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古、2週目が終わりましたが、順調に進んでいます。
今日は稽古休みですが、僕は仕事。
西葛西の東京放送芸術&映画俳優専門学校へ行きます。
スペシャル公演『ブリザード・ミュージック』の稽古2日目。
今日から立ち稽古です。
ああ、楽しみだー!
初日からガンガンやるぞー!

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若きウェルテルの悩み [本]

8月11日(土)
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』(新潮文庫)読了。

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

  • 作者: ゲーテ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1951/03/02
  • メディア: 文庫


1771年5月、ドイツの田舎町。
青年ウェルテルは、絵を描いたり、親友のウィルヘルムに手紙を書いたりしながら、呑気に暮らしていた。
ある日、シャルロッテという美しい女性と出会い、一目で恋してしまう。
が、ロッテには婚約者がいた。
にもかかわらず、ウェルテルには自分の気持ちを抑えることができなかった。
毎日、ロッテに会いに行った。
やがて、ロッテの婚約者のアルベルトがやってくる……。

世界的な名作だが、今日まで読んでなかった。
高3の息子が夏休みの宿題で読んでいたので、読了後に借りて読んだ。
なんと、1774年の出版。
244年前だ。
日本は10代将軍・徳川家治の時代。
杉田玄白が『解体新書』を出版した年。
イギリスでは産業革命が始まろうとしていた。
ウェルテルは婚約者のいる女性に恋をし、思い詰め、最後には自殺する。
その生き方はあまりにも真っ直ぐだが、その理性は現代人と比べても全く遜色ない。
近代文学はここから始まったのだと思った。
やはり名作は読んでおいた方がいい。

突然ですが、キャラメルボックスが【アウトレットセール with プチガレージセール】を行うことになりました。
商品は、
〇『夏への扉』の衣装・小道具。
〇劇団員提供のキャラメルボックス関連のDVD(開封済み)や、クリーニング済みオリジナルTシャツ(着用済み)などのグッズ。
〇「資料用」として保管してあったレアなDVDや書籍。
〇製作部が「いつか使うかも」と、捨てるに捨てられなかった、印刷がデジタル化する前の「版下」や「印刷用フィルム」などなど。
日程は、8月19日(日)12時より。
会場は、新中野のキャラメルボックス稽古場「スタジオニンバス」。
8月12日(日)午前10時より、先着予約スタートです。
ご来場を心よりお待ちしています。

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 [本]

8月10日(金)
西加奈子『i』(ポプラ社)読了。

i(アイ)

i(アイ)

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2016/11/30
  • メディア: 単行本


ワイルド曽田アイはシリア生れ。
生れてすぐに、ニューヨーク在住のダニエル・ワイルドと曽田綾子の養子になった。
小学6年の時、ダニエルの仕事の都合で、日本に移住。
東京の私立中学に入学した。
英語と日本語はしゃべれたが、アラビア語はダメ。
勉強はずば抜けてできたが、肥満体で、性格は内向的。
なかなか友達ができなかったが、高校1年の時、権田美菜と出会った……。

西加奈子氏の本はこれが19冊目。
「この世界にアイは存在しません」という一文から、この小説は始まる。
中学の数学の授業で、教師が虚数の「i」の説明する時、そう口にしたのだ。
アイはこの言葉にずっとこだわる。
アイという名前と、シリア人であることと、養子であることが、「i」と重なったのだ。
アイという主人公の数奇な境遇が非常に新鮮で、興味深かった。
ラストの盛り上がりは作者の意図的な暴走だろうが、僕にはいささか過剰に感じられて、ついていけなかった。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の稽古9日目。
4・5・6場の立ち稽古をしました。
セリフと段取りが入った役者たちが、徐々に遊び始めました。
台本にないセリフも出始めました。
おかげで、芝居が賑やかになってきました。
出演者が全部で25人。
そのほとんどが20代前半の男だから、元気がありあまっている。
うるさくなるのも当然です。
僕の仕事は交通整理と取捨選択。
お客さんが見やすいように、楽しめるように、適度に整えていきたいと思います。

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