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風と共にゆとりぬ [本]

10月23日(火)
朝井リョウ『風と共にゆとりぬ』(文藝春秋)読了。

風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

  • 作者: 朝井 リョウ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 単行本


小説家・朝井リョウの、『時をかけるゆとり』に続く、二冊目のエッセイ集。

朝井リョウ氏の本を読むのはこれが13冊目。
『時をかけるゆとり』はまだしも、『風と共にゆとりぬ』では、もはや日本語になってないではないかと思ったが、これは朝井氏の遊び心の現れ。
さくらももこさんのエッセイ集が大好きで、ああいうバカバカしいものが書きたかったのだと言う。
巻末の書き下ろしの『肛門記』は、作者自身の「痔瘻(じろう)」手術の体験記。
細かくて、痛そうで、おかしくて、実によくできていた。
お薦めです。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の脚本第一稿、全12場中、10場まで書き上がりました。
あと2場! たったの2場!
こいつはもしかして、29日の稽古開始までに間に合ってしまう?
いやいや、明日24日の夕方からは、東京放送芸術&映画俳優専門学校のスペシャル公演の本番が始まってしまうので、丸一日、執筆に当てられるのは今日まで。
正確には、明日の昼過ぎまでです。
完成の可能性は低いけど、あと2場、頑張って書きます。
頑張ります!

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名画美術館Ⅰ全国編 [本]

10月22日(月)
岡部昌幸『名画美術館Ⅰ全国編』(JTBパブリッシング)読了。

名画美術館I 全国編 (楽学ブックス アート 2) (楽学ブックス―アート)

名画美術館I 全国編 (楽学ブックス アート 2) (楽学ブックス―アート)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2007/03/19
  • メディア: 単行本


西洋近代美術の傑作がある美術館を紹介するシリーズの第一巻。

僕が行きたいと思ったのは、
〇ジャン=フランソワ・ミレーの作品が充実している、山梨県立美術館
〇現代アートのために作られた、金沢21世紀美術館
〇藤田嗣治の作品をたくさん所蔵している、平野政吉美術館(秋田県秋田市)
〇18世紀イギリス絵画が充実している、郡山市立美術館
〇クリムト、シーレの絵が見られる、豊田市美術館(愛知県)
〇ジョン・エヴァレット・ミレイの『アリス・グレイの肖像』がある、新潟県立近代美術館
〇マルク・シャガールの作品が充実している、高知県立美術館
〇奈良美智の巨大彫刻『あおもり犬』が見られる、青森県立美術館
などなど。
地方の美術館がこれだけ充実している国は他にないらしい。
地方公演やワークショップでよその町に行った時は、ぜひともそこの美術館を訪れてみようと思った。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の脚本第一稿、全12場中、9場まで書き上げました。
あと3場!
なぜかいつもよりちょっと短め。
このまま行くと、第一稿の時点で、2時間以内に収まるかもしれません。
それなら、苦しんでカットする必要がないので、非常にうれしい。
頑張ります。

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マツコの何がデラックスか? [本]

10月21日(日)
太田省一『マツコの何がデラックスか?」(朝日新聞出版)読了。

マツコの何が“デラックス

マツコの何が“デラックス"か?

  • 作者: 太田 省一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2018/03/20
  • メディア: 単行本


社会学者の太田省一が、マツコ・デラックスの魅力をまじめに分析・考察する。

僕もマツコ・デラックスは好きだが、その人となりは全く知らなかった。
太田氏の分析によれば、
〇挫折・引きこもりから再起する際、「嘘をつかない」ことをモットーとした。
〇ゲイというマイノリティーの中でも、さらに「女装家」とういマイノリティー。
〇団塊ジュニア世代。
〇黒柳徹子、中森明菜を尊敬している。モーニング娘。が好き。
〇地図を見るのが趣味。産業を愛する。都市計画に興味あり。
〇断言・直言が多いが、迷うことも多々ある。
〇妄想が好き。
〇食べる時はいつも本気。
〇木村拓也と同じ高校の同期だが、在学中は面識はなかった。
さすがに社会学者だけあって、分析・考察が深く、読み応えがあった。
お薦めです。

今日は西葛西の東京放送芸術&映画俳優専門学校のスペシャル公演『ブリザード・ミュージック』の稽古に行ってきました。
6~10場の復習をし、まだ時間が余っていたので、1・2場もやりました。
もともと今回の出演者はレベルが高いのですが、練習の成果で、演技が大分こなれてきて、おもしろい芝居になってきました。
が、見せ場はまだまだ物足りない。
役が感じるべき苦しみがまだまだ浅いのです。
役者はお客さんの身代わりになって、舞台で心底苦しまなければならない。
それはとても辛いことですが(何しろ何ステージもそれを繰り返さなければならないので)、その苦しみを乗り越えた時、お客さんはすばらしい解放感を手にする。
いわゆる浄化作用です。
だから、役者は自分を甘やかさずに、ホンモノの苦しみを体験しなけれならない。
稽古のたびに、本番のたびに。
来週の土・日がいよいよ本番。
出演者たちのさらなる成長に期待したいと思います。

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かわいい浮世絵 [本]

10月20日(土)
日野原健司『かわいい浮世絵』(東京美術)読了。

かわいい浮世絵 (Kawaii)

かわいい浮世絵 (Kawaii)

  • 作者: 日野原健司
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2016/12/17
  • メディア: 単行本


太田記念美術館首席学芸員の日野原健司が、江戸・明治の浮世絵の中から、かわいい動物、植物、子供などが描かれた物を紹介・解説する。

美人画、風景画だけが浮世絵ではない。
戯画と呼ばれるジャンルでは、人の真似をして蹴鞠をする猫、芝居をする狐、相撲をする兎などが描かれている。
このジャンルの第一人者は、歌川国芳。
戯画ではないが、歌川広重や葛飾北斎もしばしば動物を描いている。
知らなかった浮世絵の一側面を知ることができて、とてもためになった。

今日は荻窪の杉並会館へ行き、夢ジョブ主催のワークショップに参加してきました。
1230~1830までの6時間。
12人の受講者と、4人の見学者が参加してくれました。
メニューは発声練習、二人組朗読、台本練習。
経験者が多かったため、なかなかレベルの高いワークショップになりました。
最後の1時間は座学で、様々な質問に答えました。
「存在感とは何か」「佐藤二郎のような役者と組まされた時はどうしたらよいか」など、難しい質問も出て、回答に苦労しました。
6時間フルパワー。
疲れたけど、久しぶりの外出だったので、とても楽しむことができました。
僕はやっぱり、脚本を書くより、演出をする方が好きです。

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最後のトリック [本]

10月19日(金)
深水黎一郎『最後のトリック』(河出文庫)読了。

最後のトリック (河出文庫)

最後のトリック (河出文庫)

  • 作者: 深水 黎一郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/10/07
  • メディア: 文庫


ミステリ作家の「私」は近頃、行き詰まりを感じていた。
新聞小説の連載を始めたが、筆はなかなか進まない。
そんなある日、「香坂誠一」という人物から手紙が届く。
手紙によれば、香坂は「読者が犯人」となるミステリのアイディアを考えついた。
このアイディアがほしければ、2億円で買ってほしい。
そんな金を出すつもりはなかったが、アイディアは気になる……。

深水黎一郎氏の本は、『ミステリー・アリーナ』に続いて、2冊目。
「読者が犯人」なんてミステリが成立するわけがない。
そう思いながら読んでいたのに、最後にはしっかり、「読者が犯人」というミステリになっていて、顎が外れるほど驚いた。
これを傑作と言わずして、何と言う。
『ミステリー・アリーナ』と言い、『最後のトリック』と言い、この深水黎一郎という人はとんでもない天才なのではないか?
略歴によれば、深水氏は1963年、山形県生まれ。
慶応大学大学院文学研究科後期博士課程修了、ブルゴーニュ大学修士号取得、パリ大学DEA。
2007年、『ウルチモ・トルッコ』で第36回メフィスト賞を授賞してデビュー。
44歳でデビューして、現在55歳。
年が2つ違いのせいか、僕のストライクゾーンに限りなく近いのかもしれない。
他の本も読んでみよう。
お薦めです。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の脚本第一稿、全12場中8場の途中まで書き上げました。
自宅缶詰もそろそろ限界。
目がショボショボして、背中も痛い。
しかし、何とか今書いている8場を仕上げてしまいたい。
僕が所属している日本演出者協会が主催するイベントに、「演劇大学」というのがあります。
毎年、全国のいろんな町で開催しているのですが、それに参加するため、11月に北海道函館市、12月に島根県出雲市に行くことになりました。
そこでワークショップを行います。
どちらも今まで行ったことのない町なので、とても楽しみ。
というふうに、素敵な未来に思いを馳せながら、頑張って続きを書きます。

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青いバラの夢 [本]

10月19日(金)
フジコ・ヘミング『青いバラの夢』(講談社)読了。

フジコ・ヘミング画集 青いバラの夢

フジコ・ヘミング画集 青いバラの夢

  • 作者: F. ヘミング
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/29
  • メディア: 単行本


ピアニストのフジコ・ヘミングの、幼少期からの絵と文章を集めた本。

フジコ・ヘミングの本名、ゲオルギー=ヘミング・イングリッド・フジコ。
1933年、ベルリンで誕生。
父はロシア系スウェーデン人の画家・建築家のヨスタ・ゲオルギー・ヘミング。
母は日本人のピアニストの大月投網子(とあこ)。
幼少期に日本に移住したが、父は離婚して、スウェーデンに帰国。
6歳からピアノを始め、青山学院高等部在学中の17歳でデビュー。
東京芸術大学に進学し、NHK毎日コンクールなど数々の賞を受賞。
1961年、国立ベルリン音楽大学(現・ベルリン芸術大学)に留学。
作曲家・指揮者のブルーノ・マデルナに才能を認められ、ソリストとして契約したが、リサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失う(現在は左耳が40パーセント回復している)。
ストックホルムに移住して、ピアノ教師に就く。
1995年、日本に帰国し、コンサート活動を開始。
1999年、NHKのドキュメント番組『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映されて大ブレイク。
デビューCD『奇蹟のカンパネラ』が発売後3ヶ月で30万枚の大ヒット。
2001年、カーネギーホールでリサイタル。
85歳の現在も、世界中で演奏活動を行っている。
この本は、フジコが幼少期から描き続けてきた絵を集めたもの。
シャガールの影響を感じるが、本人はロートレックが好きらしい。
文章も、ワガママなお嬢様風でおもしろい。
お薦めです。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』脚本第一稿、全12場中7場まで書き上がりました。
1日1場と、いいペースです。
しかし、丸3日間、パソコンに向かっていると、大分疲れが溜まってくる。
自宅缶詰は今日までなので、何とか気力で乗り切りたいと思います。
頑張ります。

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映画原作派のためのアダプテーション入門 [本]

10月18日(木)
波戸岡景太『映画原作派のためのアダプテーション入門』(彩流社)読了。

映画原作派のためのアダプテーション入門 :フィッツジェラルドからピンチョンまで (フィギュール彩97)

映画原作派のためのアダプテーション入門 :フィッツジェラルドからピンチョンまで (フィギュール彩97)

  • 作者: 波戸岡 景太
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2017/10/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


明治大学専任准教授の波戸岡景太が、小説を映画化する手法を考察する。

アダプテーションは「翻案」。
トランスレーションは「翻訳」。
アプロプリエーションは「盗用」。
原作ファンは映画が原作小説のトランスレーションであることを望むが、監督はしばしば原作小説をアプロプリエーションして自分の世界を表現してしまう。
が、よい映画とは、トランスレーションとアプロプリエーションを適度なバランスで行った、アダプテーションである。
作者は『ファイト・クラブ』『オン・ザ・ロード』『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『華麗なるギャツビー』『シャイニング』などを分析することで、上記の命題を証明してみせる。
僕が原作ものをやる時は、限りなくトランスレーションに近いアダプテーションをしていることがよくわかった。
非常にためになる本。

キャラメルボックス2018ツリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の脚本第一稿、全12場中6場まで書き上がりました。
ようやく半分!
二週間に一度、近所の図書館で8~10冊、本を借りるのですが、今日が返却日。
最後の1冊をたった今、読み終わり、こうしてブログに書きました。
脚本執筆中はなかなか読書する時間がありません。
普段、読書は電車の中など、移動中にするので。
これから図書館に行って、借りていた9冊を返却し、また新たに借りてきます。
それでは行ってきます。

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演出についての覚え書き [本]

10月17日(水)
フランク・ハウザー+ラッセル・ライシ『演出についての覚え書き』(フィルムアート社)読了。

演出についての覚え書き 舞台に生命を吹き込むために

演出についての覚え書き 舞台に生命を吹き込むために

  • 作者: フランク・ハウザー
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2011/06/17
  • メディア: 単行本


ニューヨーク在住のクリエイティブ・ディレクター、ラッセル・ライシが、イギリスの舞台演出家、フランク・ハウザーの、演出についての覚え書きを紹介する。

1980年代終わり、ラッセル・ライシは演出家を目指して、ロンドンに行く。
そこで、演出家兼演技教師フランク・ハウザーに師事する。
ある日、フランクはラッセルに「役に立つかもしれない」と言い、12ページの冊子を渡す。
それが『演出についての覚え書き』だった。
そこには130の短いアドバイスが書かれていた。
15年後、ラッセルはハウザーに、出版を提案。
一つ一つにラッセルが解説を書き加え、さらに5つのアドバイスも追加して、出版したのが同書。
「すべての点をつないではいけない」
「一日中、演出家を演じなさい」
「むやみにあやまるな」
「はじめから、頻繁に誠実に、俳優を褒めなさい」
「優れたユーモアには性格の悪さが必要」
などなど、役に立つアドバイスがいっぱい。
演出家と演出家を目指す人間には必読の本だろう。

今日も、キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の第一稿を執筆。
全12場中6場の途中まで書き上げました。
あと少しで半分!
夕食は家族4人で駅前のファミレスへ。
2週間ほど前からなぜか食べたくて仕方なかったドリアをようやく食べることができました。
僕は食べることにはあまり興味がないのですが、たまにこういうことがあります。
あと今食べたいのは、おでん。
ようやくおでんの季節がやってきて、とてもうれしいです。
10月生まれなので、秋が一番好きです。

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分かれ道ノストラダムス [本]

10月16日(火)
深緑野分『分かれ道ノストラダムス』(双葉社)読了。

分かれ道ノストラダムス

分かれ道ノストラダムス

  • 作者: 深緑 野分
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 単行本


1999年6月。
日高浅葱(あさぎ)は高校1年の女の子。
ある日、友達2人と、2年前に亡くなった同級生・基(もとき)の家に行く。
そこで基の祖母から、基の日記4冊をもらう。
日記の中にある部分に、平行世界について書いてあった。
同級生の八女君と、その友達でアクアリウムショップの店長・久慈さんから、平行世界について解説を受ける。
平行世界が存在するなら、基が死ななかった世界もあるのではないか?
浅葱はその可能性について調べ始めるが……。

深緑野分氏の本は、『オーブランの少女』『戦場のコックたち』に続いて、これが3冊目。
高校1年の少女の冒険を描く。
1作ごとに丸っきり世界が違うので、なかなか深緑氏の作風が掴めない。
この作品では、高校1年の少女の繊細な心の動きがよく捉えられていて、巧いなと思った。

自宅に籠もって、2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の執筆中です。
現在、全12場中5場の途中まで書き上げました。
大学3年の娘と高校3年の息子が、アニメ映画『若おかみは小学生!』を見に行って、「おもしろかった」と言っていました。
監督の高坂希太郎氏は元スタジオジブリで、『茄子/アンダルシアの夏』の監督さん。
ジブリの名作の数々で作画監督をつとめています。
『若おかみは小学生!』は、タイトルに似合わぬ傑作と、徐々に観客動員を増やしているらしい。
僕も見たい!
でも、行く暇がない!
一刻も早く、脚本を書き上げて、見に行きたいです。

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身体的物語論 [本]

10月15日(月)
蜷川幸雄『身体的物語論』(徳間書店)読了。

身体的物語論

身体的物語論

  • 作者: 蜷川幸雄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: 単行本


2016年に亡くなった演出家・蜷川幸雄の最後のインタビュー集。
聞き手・構成はライターの木俣冬。

晩年の蜷川氏は鼻に管を付け、車椅子に乗りながら、精力的に演出をこなしていた。
「大きな物語」を欲し、「小津安二郎の映画は大嫌い」と言い放った。
「世界の演出家の上から4番目までには入る」と豪語した。
常に見た目を気にし、「カッコよくありたい」と願い続けた。
その若々しさは驚嘆に値する。
僕もいくつになっても枯れるもんかと思う。

今日は10時から、キャラメルボックス俳優教室卒業公演『ミスター・ムーンライト』の第一回美術会議。
12時から、授業。
7~9場の半立ち稽古をみっちりやりました。
『ミスター・ムーンライト』の初演は2001年で、それから17年も再演してない。
でも、16期生のみんなが活きるのはこの作品だと確信して、上演を決めました。
実際に稽古してみると、登場人物1人1人のキャラクターが立っていて、本当におもしろい。
作者が言うのもなんですが、隠れた名作だと思いました。
とは言え、生徒たちの演技はまだまだまだまだ。
ビシビシしごいて、おもしろくしたいと思います。
頑張れ、16期生!

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