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視聴率15%を保証します! [本]

2月24日(日)
高橋浩『視聴率15%を保証します!』(小学館新書)読了。

視聴率15%を保証します!: あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」 (小学館新書)

視聴率15%を保証します!: あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」 (小学館新書)

  • 作者: 高橋 浩
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/10/01
  • メディア: 単行本


テレビ朝日に35年勤め、現在は東映アニメーション相談役の高橋浩が、テレビ朝日時代に関わった数々の番組を語る。

「なんて嫌らしいタイトル!」と思ったが、高橋浩氏が成し遂げてきたことがわかると、嘘でもハッタリでもないと納得できた。
〇日本初の、映画を放送する番組『日曜洋画劇場』(司会は淀川長治)を企画した。
〇『キチキチマシン猛レース』『幽霊城のドボチョン一家』をアメリカから輸入した。しかも、タイトルを考えたのは高橋氏。
〇スティーヴン・スピルバーグ監督のテレフィーチャー『激突!』を輸入した。これは『ジョーズ』でスピルバーグが有名になる前の話。
〇『ルーツ』を輸入した。
〇『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『セーラームーン』『プリキュア』を企画した。
〇『暴れん坊将軍』を企画した。
サラリーマン向けの本で、お説教臭いのが玉に瑕だが、おもしろい話がいっぱいだった。

一昨日書いた分の推敲に時間を取られて、昨日は3ページしか進みませんでした。
うーん、残念。
しかし、3日前の3ページ、一昨日の10ページの合計13ページを妻に読んでもらったら、「おもしろい」と言ってくれました。
うーん、うれしい!
さてさて、今日は何ページ書けますことやら。


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5時過ぎランチ [本]

2月23日(土)
羽田圭介『5時過ぎランチ』(実業之日本社)読了。

5時過ぎランチ

5時過ぎランチ

  • 作者: 羽田 圭介
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: 単行本


芽衣(めい)はガソリンスタンドのアルバイト。
17歳からアルバイトを始め、高校を卒業した後、自動車専門学校に通い、二級自動車整備士の免許を取った。
店長からは社員にならないかと誘われるが、給料が下がるので迷っている。
ある日、店にグロリアに乗った客が来て、洗車を頼まれた。
グロリアのリアバンパーには、赤黒い液垂れ跡がついていた。
スキンヘッドの運転手は「トランク開けたら殺すからね」と言った……。

羽田圭介氏の本はこれが11冊目。
短編3つを収録した短編集で、上記は1つ目の『グリーンゾーン』。
2つ目の『内なる殺人者』の主人公は、殺し屋の男。
3つ目の『誰が為の昼食』の主人公は、雑誌記者の女。
3人とも仕事が忙しくて、昼食がついつい先延ばしになり、5時を過ぎてしまう。
それぞれの仕事を綿密に描くという点では「お仕事小説」に近いが、ストーリーははるかにダイナミック。
どの作品も、終盤の急展開に圧倒された。
羽田氏は芥川賞作家だが、『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』『成功者K』でエンタメ寄りになってきたなと思っていたところ、この『5時過ぎランチ』でついにエンタメに針を振り切った。
が、それにしてもここまでおもしろいものが書けるとは思わなかった。
一気に成長したのだと思う。
本当におもしろかった。
お薦めです。

実は一昨日から新作を書き始めました。
おそらく上演するのは来年です。
大分先の話なので、気楽に書いています。
一昨日は筆が乗らず、3ページした書けませんでした。
が、昨日は途中から筆が走り出し、10ページも書いてしまいました。
今日はどうかな?
では、仕事に戻ります。

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犬猿県 [本]

2月22日(金)
矢野新一『犬猿県』(ワニブックスPLUS新書)読了。

犬猿県(けんえんけん) - 絶対に負けられない県が、隣にいる - (ワニブックスPLUS新書)

犬猿県(けんえんけん) - 絶対に負けられない県が、隣にいる - (ワニブックスPLUS新書)

  • 作者: 矢野 新一
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2018/10/09
  • メディア: 新書


エリアマーケティング、県民性研究の第一人者の矢野新一が、仲の悪い県10組を解説する。

取り上げられたのは、
①栃木VS茨城(どっちが北関東ナンバー1か?)
②千葉VS埼玉(どっちが首都圏ナンバー3か?)
③静岡VS山梨(富士山はどっちのものか?)
④岩手VS宮城(県境は現状か、もっと北か?)
⑤鳥取VS島根(どっちが全国最下位か?)
⑥熊本VS鹿児島(どっちが九州ナンバー2か?)
⑦広島VS岡山(どっちが中国地方ナンバー1か?)
⑧香川VS愛媛(どっちが四国ナンバー1か?)
⑨秋田VS山形(どっちが上か?)
⑩石川VS福井(どっちが上か?)
「犬猿」と言うのはちょっと言い過ぎで、「ライバル視」していると言った方が適切。
しかし、④⑥⑦⑨⑩は全く知らなかったので、楽しめた。

他にも、県の名物が紹介されていて、おもしろかった。
①栃木県の「佐野ラーメン」
②茨城県の「マックスコーヒー」
③静岡県の「静岡おでん」
④岩手県は「巨乳の産地」
⑤鳥取県の「豆腐ちくわ」
⑥香川県の「あん餅雑煮」
⑦愛媛県の「じゃこ天」
⑧秋田県の「ババヘラアイス」
⑨山形県の「芋煮会」
特に④⑧は全くの初耳だったので、ビックリ。

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ひとり日和 [本]

2月21日(木)
青山七恵『ひとり日和』(河出書房新社)読了。

ひとり日和 (河出文庫)

ひとり日和 (河出文庫)

  • 作者: 青山 七恵
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/03/05
  • メディア: 文庫


三田知寿は高卒のフリーターで、20歳。
私立高校の教師の母と、埼玉で二人暮らし。
その母が仕事で中国へ行くことになり、知寿は東京に住むおばさんの家に居候として転がり込む。
おばさんは、母の従兄の奥さんで、今は私鉄の駅に隣接した家で一人暮らし。
名前は荻野吟子で、年齢は71歳だった。
吟子の家の居間からは、駅のホームが見えた……。

青山七恵氏は1983年、埼玉県生まれ。
2005年、『窓の灯』で文藝賞を受賞。
2007年、『ひとり日和』で芥川賞を受賞。
初めて読む作家だったが、近年の芥川賞受賞作の中では比較的読みやすく、わかりやすく、結果、楽しむことができた。
「知寿」は自己愛が強く、他人への関心が薄く、恋人に捨てられ、新しい恋人も去っていく。
しかし、「吟子」の家で暮らし始めて1年後、よそへ引っ越すことになった時、「吟子」との別れが寂しいことに気付く。
ラストの別れの場面は、けっして感動的に描かれていないのに、胸に染みた。
お薦めです。

芥川賞受賞作と直木賞受賞作を読むたびに、審査員の選評を読むことにしています。
選評が読めるサイトがあるので。
『ひとり日和』は、いつも辛口の石原慎太郎氏、村上龍氏が褒めていて、驚きました。
満票に近い受賞だったようです。
話題になった又吉直樹氏の『火花』も、選評での評価はなかなかよくて、ちょっと驚きました。
このサイトを見て、おもしろそうだなと思って、読んだ本もあります。
「芥川賞のすべて・のようなもの」というサイトです。

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常識の世界地図 [本]

2月20日(水)
21世紀研究会偏『常識の世界地図』(文春新書)読了。

常識の世界地図 (文春新書)

常識の世界地図 (文春新書)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2001/09/01
  • メディア: 新書


世界各国の常識非常識の違いを紹介する。

〇欧米では腕組みは防御のサイン。「あなたの言うことは信用しないよ」という意味。
〇イスラム圏では足の裏が見えないように座った方がよい。相手に足の裏を見せると、侮辱したと受け取られる。
〇日本人は革靴で出勤し、職場ではサンダル履き。欧米人はスニーカーで出勤し、職場では革靴。
〇欧米人はお酌をしないし、お酌されるのを嫌がる。
〇日本人は食器(お茶碗)を手に持って食べるが、こういう風習の国は世界的に珍しい。
〇お父さんの茶碗、お母さんのお箸、というふうに食器を個人別に持つのも日本独特。
〇日本で箸が普及したのは奈良時代(8世紀)。カトリーヌ・ド・メディシスがイタリアからフランスにフォークを持ち込んだのが16世紀半ば(それまでは手づかみで食べていた)。
〇中国では焼きギョウザをお客に出してはいけない。中国人は、焼きギョウザは前日の水ギョウザの残りを焼いて食べるものと思っている。
〇ヨーロッパでは、揚げ物は貧しい人の料理だ思われていた。
などなど、タメになる話がいっぱい。
巻末には「マナーとタブーの小事典」まで付いていて、とってもお得。
お薦めです。

昼間、本がいっぱい入ったリュックを背負って歩いていたら、汗が出ました。
2月に汗!
すぐにジャンパーを脱いで、歩きました。
家に着いても汗が引かず、セーターも脱ぎました。
もう春?

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頭のうちどころが悪かった熊の話 [本]

2月20日(水)
安東みきえ『頭のうちどころが悪かった熊の話』(理論社)読了。

頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)

頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)

  • 作者: 安東 みきえ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: 文庫


童話作家の安東みきえの短編集。
動物を主人公にした7つの童話を収録。

読み始めてから、前にも一度読んでいたことに気付いた。
大人向けの童話で、話は限りなくナンセンスに近い。
が、この本のキャッチフレーズは、「人生について考える7つの動物寓話」。
たとえば『ないものねだりのカラス』は、主人公のカラスが、2本の木の枝が重なり合ってできた隙間をシラサギだと思い込み、友達になりたいと願う。
他のカラスにバカにされても、彼の心は変わらない。
その隙間の前に何日も立ち続け、ついに命が尽きようとし時、シラサギの翼がカラスの体を包み込む。
2羽は幸せに暮らす。
が、ある日、カラスは別の木々の隙間をカササギと思い込み始めるのだ。
タイトルと言い、話の中身と言い、なかなかセンスがよいと思う。

今日は久しぶりに新中野の稽古場へ行きます。
キャラメルボックス2019スプリングツアー『スロウハイツの神様』の第一回美術会議。
ついに、『スロウハイツの神様』が動き出すのです。
稽古は来週の月曜から。
その前に、美術の方向性を決めてしまおうというわけ。
決まるといいんですけど。
それでは行ってきます。

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学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで [本]

2月19日(火)
岡田麿里『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(文藝春秋)読了。

学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで

学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで

  • 作者: 岡田 麿里
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: 単行本


アニメ脚本家の岡田麿里が、自身の生い立ちと作品を語る。

岡田麿里氏は1976年、埼玉県秩父市生まれ。
小学校高学年から不登校、引きこもりとなる。
高校を卒業後、ゲームの専門学校に進むが、脚本家になることを決意。
1997年、Vシネマの脚本でデビュー。
2011年、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』が大ヒット。
2015年、『心が叫びたがってるんだ』が大ヒット。
この本を読んで、『あの花』が、岡田氏の実体験に基づいていることがよくわかった。
だからあんなにもセリフがリアルなのだ。
が、同時に、僕とは方向性というか、センスが全く異なることもよくわかった。
僕はここまでナイーブではない。
僕らの世代はもっと粗野で鈍感なのだ。
こんなにナイーブでは、この世の中はさぞかし生き辛いだろうと思う。
が、そんな岡田氏の脚本が大ヒットしている。
たくさんの若者たちが共感している。
今の若者たちの心情を理解する上で、とても参考になった。

手塚治虫『ブラックシャック』第3巻・第4巻を読みました。
1960年代、テレビアニメに乗り出した手塚治虫氏は、同時並行でマンガの連載も続けていたものの、劇画ブームにより、人気が低迷。
僕がマンガを読み出した1971年にはすっかりご隠居さんになっていた。
が、1973年に『ブラックジャック』、1974年に『三つ目がとおる』が始まって、不死鳥のごとく蘇る。
とは言え、現在では代表作となった『ブラックジャック』も、連載開始当時は全く注目されず。
人気が出たのは50話を過ぎてからだった。
僕が今読んでいる文庫版は1冊に12話入っている。
3・4巻は25話から48話。
その話のおもしろさ、レベルの高さには驚かざるを得ない。
これなら人気が出て当然だ。
手塚氏は1928年生まれなので、当時は40代後半。
「若いやつらに負けてたまるか」と思っていたに違いない。
僕は50代後半だが、同じように思っている。

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偏路 [本]

2月19日(火)
本谷有希子『偏路』(新潮社)読了。

偏路

偏路

  • 作者: 本谷 有希子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


正月、四国の遍路の通り道に面した家。
木多若月が父の宗生と、父の妹の紺野和江の家にやってくる。
家には和江の息子のノリユキ、娘の知未がいる。
若月は18の時、両親の反対を無視して、役者になるために東京へ行った。
が、10年経って、自分の限界に気づき、帰宅。
そして、この家で、勢いに任せて、父に「都落ちする!」と宣言した。
が、父は怒り狂い、「それなら代わりに俺が役者を目指して東京へ行く!」と言った……。

タイトルは「遍路」ではなく、「偏路」。
「若月」たち登場人物が辿る道は、「遍路」よりちょっと「偏り」があるのだろう。
本谷氏の作品にしてはあまり陰惨でない、しかしやっぱりちょっとおかしな人々のホームドラマ。
2007年12月、紀ノ國屋ホールで初演。
巻末に、本谷氏と、本谷氏の実の父の文雄氏の親子対談が掲載されていた。
この作品の「宗生」が文雄氏を元にしていることがわかり、おもしろかった。

昨日見た芝居は、新宿御苑近くのサンモールスタジオで上演されました。
今までこの劇場に行く時は、新宿から東京メトロ丸ノ内線に乗り、新宿御苑駅で降りて、歩いていました。
が、昨日は健康のために、西武新宿駅から歩きました。
これが意外と近かった。
実感としては、1,5キロくらい。
これなら、最初から歩けばよかったと思いました。
帰りは劇場近くのブックオフに寄り、また西武新宿駅まで歩きました。
珍しく、一冊も買いませんでした。

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小萩のかんざし/いとま申して3 [本]

2月18日(月)
北村薫『小萩のかんざし/いとま申して3』(文藝春秋)読了。

小萩のかんざし いとま申して3

小萩のかんざし いとま申して3

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/04/06
  • メディア: 単行本


昭和8年4月、北村演彦は慶応大学文学部を卒業。
しかし、空前の不景気で就職口がなく、義姉にイヤミを言われながら、芝居を見たり、友人と会って話をしたり。
大学に行っては、尊敬する民俗学者・折口信夫の講演を聞いたり。
やがて、大学院への進学を決め、論文を書き始める。
しかし、院を出た後のことは相変わらずわからない……。

北村薫氏の本はこれが42冊目。
北村氏が父・演彦氏が遺した日記をもとに、演彦氏の青春時代を小説化した『いとま申して』シリーズの最終巻。
北村家は家計が苦しく、先祖の土地を売って生活費を得ているのに、演彦氏は鰻や寿司などの外食ばかりしている。
これがいわゆる高等遊民なのだろうか?
描写が詳細なので、昭和初期の東京の様子がよくわかる。
時代の記録として貴重な作品だと思う。

今日も昼間、芝居を見に行きます。
キャラメルボックスの劇団員が客演している芝居です。
本人から「ご招待にするので見に来てほしい」とのメールが届いたので、出かけることにしました。
ありがたいことです。
おもしろいといいなあ。
結果は次の更新で報告します。

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遭難、 [本]

2月17日(日)
本谷有希子『遭難、』(講談社)読了。

遭難、

遭難、

  • 作者: 本谷 有希子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: 単行本


ある高校の職員室。
仁科京介という生徒が自殺未遂事件を起こす。
仁科の母親が職員室にやってきて、担任の江國を強く責める。
息子が悩みを相談したのに、無視したと。
しかし、実際に仁科から手紙をもらい、それを捨てたのは、学年主任の里見だった。
里見は事実を隠蔽するため、次々と嘘を重ねていく……。

鶴屋南北賞受賞作。
巻末の「あとがき」によれば、本谷氏は「性格の悪い女」が書きたかったらしい。
確かに主人公の「里見」は超がつくほどイヤな女で、彼女の言動には嫌悪感さえ感じた。
しかし、本谷氏の作品の魅力は、この人間の醜さが生み出す滑稽さで、つまり物語が「陰惨なコメディ」になっていること。
ミステリの世界で言うところの「イヤミス」と「バカミス」の融合体とでも言おうか。
27歳でこの作品を書いたとは、並々ならぬ才能の持ち主だと思う。
ちなみに、鶴屋南北賞史上最年少の受賞者。
2006年、青山円形劇場で初演されたが、僕は未見。

昨日も一昨日も、外出は昼食を買いに近所のスーパーへ出かけた1回だけ。
スマホの万歩計は昨日が0,89キロ。
一昨日が0,93キロ。
これではあまりにも運動不足だし、体重も増えてしまうので、今日は散歩に出かけようと思います。
散歩しながら構想を練る、「構想散歩」です。
部屋でパソコンに向かったままの状態で考えるより、歩きながら考える方が、進みがいい。
20年以上前に編み出した方法ですが、新作の構想は必ずやっています。
おかげで、近所で歩いたことのない道はほとんどありません。
ちょっと自慢です。


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