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幼な子われらに生まれ [映画]

12月13日(木)
三島有紀子監督『幼な子われらに生まれ』(2017年)WOWOWで鑑賞。

幼な子われらに生まれ DVD

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


信(浅野忠信)と奈苗(田中麗奈)はバツイチ同士の夫婦。
奈苗の連れ子の女の子2人と、4人で暮らしていた。
信は前妻(寺島しのぶ)と暮らす実の娘と定期的に会っていた。
奈苗が妊娠すると、長女が信に反発し始め、「本当のお父さんに会いたい」と言い出す。
奈苗が離婚したのは、前夫・沢田(宮藤官九郎)のDVが原因だった。
信が反対すると、長女はさらに反発を強めた……。

原作は重松清氏の同名小説。
「信」役の浅野忠信は、生真面目で不器用なキャラクターを誠実に演じているが、僕にはミスキャストに思えた。
長女に振り回される姿がどうしても信じられなかった。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』、今日からいよいよ池袋サンシャイン劇場に小屋入りです。
僕はキャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の本番のため、中野ザ・ポケットに行きますが。
今日・明日が仕込みで、12月15日(土)が本番初日。
千秋楽が12月25日(火)。
1988年に始まったキャラメルボックスのクリスマス公演も、今年で31回目を迎えました。
今年も劇場ロビーにはクリスマスツリーが立っています。
ぜひぜひオーナメントを持って、ご来場ください。
お待ちしています。

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イップ 翼をもった女の子 [映画]

12月12日(水)
リタ・ホースト+エレン・シュミット監督『イップ 翼をもった女の子』(2010年)GYAOで鑑賞。

イップ 翼をもった女の子 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: オンリー・ハーツ
  • 発売日: 2011/01/27
  • メディア: DVD


オランダ。
ワレ(ヒューブ・スタペル)は野鳥研究家で、妻のティーネ(ヨーケ・チャルスマ)と二人暮らし。
ある日、草地で、手の平くらいの大きさで、両手が翼になった、女の赤ちゃんを見つける。
ワレはその子を家に持って帰り、ティーネと育て始める。
ティーネはその子に「フィーフェル」と名づけた。
フィーフェル.(ケナディー・ジャーディン・ブロムリー)は少しずつ大きくなっていった。
冬が来て、フィーフェルは南に旅立った。
ワレとティーネはフィーフェルを追いかけて、南に向かう……。

2010モントリオール国際子ども映画祭・最優秀作品賞受賞作。
原作はオランダの代表的作家ヨーク・ファン・リューベンの児童文学。
フィーフェルを演じた、カナダ人のケナジャー・ジャーディン・ブロムリーは、原発性小人症の子ども。
この病気は300万人に1人の確率で発生するらしい。
日本でも、テレビ東京の特番「輝く命」などで紹介された。
演技らしい演技はしていないが、フィーフェルの無垢なキャラクターがよく似合っていた。

キャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の照明の磯野真也さんは、早稲田大学の演劇サークル「てあとろ50’」の先輩です。
僕が7期で、磯野さんが2期。
1・2期の方々が卒業後に作った劇団「レイニー・ブルー・ファンダジー」の稽古の見学に行った時に知り合いました。
で、キャラメルボックスの第一回公演『地図屋と銀ライオン』の照明をお願いしました。
今は、ワンツー・ワークスなどの照明をなさっています。
思えば、もう37年のお付き合い。
『ミスター・ムーンライト』の照明もとても素敵です。

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クリード チャンプを継ぐ男 [映画]

12月11日(火)
ライアン・クーグラー監督『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)WOWOWで鑑賞。

クリード チャンプを継ぐ男 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)は母を失い、施設を転々としていた。
ある日、老齢の女性がやってきて、アドニスを引き取った。
彼女は亡くなったボクシング・ヘビー級の世界チャンピオン、アポロ・クリードの妻で、アドニスの母はアポロの愛人だったと言う。
つまり、アドニスはアポロの息子だったのだ。
アドニスは成長して、サラリーマンになったが、自己流でボクシングを練習し、メキシコで連戦連勝を重ねる。
そして、ついに会社を辞め、フィラデルフィアに行き、ロッキー(シルヴェスター・スタローン)に弟子にしてくれと訴える……。

ロッキー・シリーズに登場したボクサーの中で最も強かったのは、アポロ・クリード。
「1」「2」ではひたすら傲慢でイヤなヤツだったが、「3」ではコーチになって、ロッキーを再起させる。
意外と陽気で人懐こくて、ロッキーの親友になる。
そして、「4」でドラコとの試合中に死ぬ。
「ロッキー・シリーズで一番好きな脇役は?」と聞かれたら、多くの人がアポロと答えるだろう(当然、僕も同じ)。
その遺児がロッキーの後を継ぐというアイディアが、もうすばらしい!
天才の息子だが、母親が愛人で、しかも早くに亡くなったため、悲惨な少年時代を過ごす。
おかげで、「頑張れ!」と応援してやりたくなる。
ロッキーに弟子入りしてからは、ほぼ「1」と同じストーリー展開になるが、いわば王道なので、しっかり楽しめた。
もうすぐ、第2作が公開されるようだが、敵はなんとドラコの息子!
全く狡いよなー! ファンとしては見るしかないじゃん!

キャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の仕込み2日目。
12時から場当たり開始です。
会場は中野ザ・ポケット。
ここで卒業公演を行うのは、最初が3期生だったから、もう14回目。
すっかりお馴染みになってしまいました。
定員170名弱で、使いやい、見やすい、いい劇場です。
キャラメルボックスにとっては池袋サンシャイン劇場がホームグラウンドですが、演出家の僕にとってはこの中野ザ・ポケットもホームグラウントだと思っています。
キャラメルボックスは見るが、卒業公演は見たことがないという方には、ぜひとも来ていただきたい。
卒業公演は若者たちの命懸けの戦い。
必ず楽しんでいただけると思います。

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ロッキー・ザ・ファイナル [映画]

12月10日(月)
シルヴェスター・スタローン監督『ロッキー・ザ・ファイナル』(2006年)WOWOWで鑑賞。

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


アメリカ、フィラデルフィア。
元ボクシング・ヘビー級の世界チャンピオン、ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)は、経営していたジムを人に譲り、小さなイタリアン・レストランのオーナーとなって、独り暮らしをしていた。
妻のエイドリアンは数年前に亡くなり、息子のロバート(マイロ・ヴィンティミリア)もサラリーマンとなって家を出た。
ある日、ロッキーはバーで、昔、近所に住んでいた、リトル・マリー(ジェラルディン・ヒューズ)と再会する。
マリーはシングルマザーで、息子のステップス(ジェームズ・フランシス・ケリー三世)と暮らしていた。
ロッキーは二人も自分の店で雇うことにするが……。

「5」で終わったはずのロッキー・シリーズのまさかの続編。
しかし、これがとても良い出来で、「5」で汚した晩節を見事に雪ぐことに成功した。
50代のロッキーの心情がリアルに描かれ、老いと孤独が胸に染みる。
リトル・マリーとの仲は恋愛に発展せず、あくまでもエイドリアンを思い続けることころがまた泣かせる。
50代でリングに立つ理由も、とても自然。
練習から試合にかけての盛り上がりは、「1」「2」を思い出させる。
「1」から30年を経て、ついにロッキーの物語が完結。
お薦めです。

今日は年に一度の健康診断。
地元の総合病院へ行ってきます。
体調はすこぶる良いので、何も問題ないと思うのですが。
それでは行ってきます。

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恋多き女 [映画]

12月9日(日)
ジャン・ルノワール監督『恋多き女』(1956年)GYAOで鑑賞。

恋多き女 Blu-ray

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  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
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20世紀初頭、パリ。
エレナ(イングリッド・バーグマン)は、叔母のオルガとともにポーランドから亡命してきた公爵夫人。
夫は亡命前に爆発事故で亡くなった。
エレナは男に偉大な仕事をさせるのが自分のつとめだと考えている。
恋人の作曲家リオネルが成功し、エレナに求婚するが、彼女はあっさりと断る。
オルガからもう金がないと言われると、富裕な靴製造業者マルタン・ミショオ(ピエール・ベルタン)の求婚に応じた。
パリ祭の日、英雄ロラン将軍(ジャン・マレー)の閲兵式を見に町に出たエレナは、将軍の友人であるアンリ・ド・シュヴァンクール伯爵(メル・フェラー)と出会う……。

当時、イングリッド・バーグマンは41歳だったが、相変わらずの美しさで、登場する男たちに次々と惚れられるのも十分納得できる。
フランス映画なので、バーグマンもメル・ファーラーもフランス語をしゃべっている。
バーグマンはスウェーデン人で、6カ国語が堪能だったらしい。
映画自体は、国際政治が題材になっているが、きわめて他愛ないバタバタコメディ。
シャンソン歌手のジュリエット・グレコがジプシー役で出演し、2曲歌っている。
グレコが歌っている姿を見たのは初めてなので、ちょっと得した気分。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』大阪公演、本日が千秋楽です。
開演は13時。
上演時間は、ゲネプロも初日も、1時間50分弱でした。
千秋楽は終演後にキャラメル配りがあるので、プラス15分ぐらいだと思います。
チケットは売り切れていないので、お時間のある方はぜひぜひブリーゼにお越しください。
お待ちしています。

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ロッキー5 [映画]

12月6日(木)
ジョン・G・アヴィルドセン監督『ロッキー5』(1990年)WOWOWで鑑賞。

ロッキー5 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ロッキー(シルベスター・スタローン)はロシアのドラコに勝利したが、重い脳障害を負い、引退を決意。
ところが、義兄のポーリー(バート・ヤング)が雇った会計士の不正により、全財産を失う。
妻のエイドリアン(タリア・シャイア)や息子とともに、故郷のフィルデルフィアに帰る。
ポーリーと二人で、亡くなったミッキーが所有していたジムを再興。
そこへ、若きボクサー、トミー・ガン(トミー・モリソン)がやってくる……。

ロッキー・シリーズは4作目までしか見てなかったので、今頃になって鑑賞。
出来は予想通りだったので、文句は言わない。
それにしても、このシリーズの人間の描き方は何とも浅い。
「1」「2」はストーリーのおもしろさで楽しめたが、「3」「4」「5」は同じことの繰り返しなので、飽きてしまう。
しかし、WOWOWで録画したので、「ファイナル」と「クリード」は見てみようと思う。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』大阪公演の仕込み1日目。
キャスト・スタッフは昨日大阪に移動し、本日早朝から作業開始。
僕は今日は俳優教室の授業に出て、明日の朝、大阪に移動します。
大阪公演は12月7日(金)から9日(日)まで、サンケイホールブリーゼにて。
ご来場を心よりお待ちしています。

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セールスマン [映画]

11月27日(火)
アスガー・ファルハティ監督『セールスマン』(2016年)WOWOWで鑑賞。

セールスマン [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: バップ
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イラン。
エマッド(シャハブ・ホセイニ)は高校教師で、妻のラナ(タラネ・アリドゥスティ)と二人暮らし。
二人とも小さな劇団に所属していて、アーサー・ミラーの『セールスマンの死』の稽古中。
ある日、住んでいたマンションが崩壊し始め、引っ越しを余儀なくされる。
劇団の仲間に紹介されたマンションに転居したが、その部屋に前に住んでいたのはいかがわしい仕事をする女性。
『セールスマンの死』の初日の夜、先に帰ったラナが侵入者に襲われる。
エマッドは「警察に行こう」と言うが、ラナは頑なに拒み続ける……。

アスナー・ファルハティ監督の映画を見るのはこれが3作目。
『別離』に続く、アカデミー賞外国語映画賞受賞作。
『別離』に衝撃を受けて、この監督の映画を見続けているが、これは僕には今一つだった。
「ラナ」役のタラネ・アリドゥスティが満島ひかりにソックリでビックリ。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の稽古24日目。
八王子限定公開稽古の3回目。
16時から18時まで、第四回通し稽古を公開しました。
定員100名でしたが、今日もほぼ満員。
お客さんのナマの反応が、役者たちによい刺激になったと思います。
上演時間はちょうど1分短くなって、1時間50分27秒。
テンポが上がって、今までで一番よい出来になりました。
明日からいよいよ小屋入り。
八王子市芸術文化会館いちょうホールで仕込みです。
いちょうホールの公演は、12月1日(土)・2日(日)の2日間。
ご来場を心よりお待ちしています。

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シャイニング [映画]

11月26日(月)
スタンリー・キューブリック監督『シャイニング』(1980年)CSで鑑賞。

シャイニング [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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アメリカ、コロラド山中にある、オーバールック・ホテル。
元教師で作家志望のジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は、ホテルの冬季休業中の管理人の仕事に応募する。
10月から翌年の5月まで、ホテルは雪で孤立する。
ジャックは妻のウェンディ(シェリー・デュバル)、息子のダニー(ダニー・ロイド)と共に暮らすことになる。
ホテルが閉鎖される日、ジャックの一家はホテルに到着。
黒人の料理人ハロラン(スキャットマン・クローザース)が、ダニーに話しかける。
「君にはシャイニング(超能力)がある。237号室には絶対に入るな」と……。

38年ぶり、二度目の鑑賞。
言わずと知れた、スティーヴン・キングのホラー小説の映画化。
映画としての評価は高かったが、キングは怒ったらしい。
確かに、小説では細かく書かれていた主人公ジャックの内面はすべて省略。
ジャック・ニコルソンの名演技もあって、完全なモンスターになってしまっている。
また、ダニーがシャイニングを発揮する場面もほとんどなくなっている。
ハロランの活躍もなし。
キングの気持ちはよくわかる。
が、映画としての完成度はやはり高い。
今見ると、全然怖くないが。
小説と映画は別物と捉えるべきだと思う。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の稽古23日目。
15時~17時まで、第二回公開稽古。
定員100名でしたが、ほぼ満員のお客さんが来てくれて、とてもうれしかった。
1場から6場までの小返しを見てもらいました。
そして、18時より、第三回通し稽古。
上演時間は10秒伸びて、1時間51分27秒。
ミスはほぼなくなりました。
選曲も、今日の段階で全曲確定。
明日は稽古最終日、最後の仕上げです。
16時より、第四回通し稽古。
と同時に、第三回公開稽古。
お客さんの反応がとても楽しみです。
頑張ります!

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ザ・サークル [映画]

11月25日(日)
ジェームズ・ポンソルト監督『ザ・サークル』WOWOWで鑑賞。

ザ・サークル [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
  • メディア: DVD


メイ(エマ・ワトソン)は派遣社員。
ある日、親友の紹介で、彼女が勤める巨大SNS企業「サークル」の面接を受ける。
見事合格して、顧客対応の部署に配属される。
やがて、経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービス「シーチェンジ」のモデルに選ばれる。
それは、「サークル」が開発した超小型カメラを使って、生活のすべてを世界中にシェアするというものだった。
メイはあっと言う間に1000万人のフォロワーを獲得する……。

エマ・ワトソンが主演ということで見てみた。
題材はSNSだが、テーマは要するに監視社会の恐怖で、少々古い印象。
脇役で、ジョン・ボイエガが出ていた。
ストーリーにもう一捻りほしかった。

今日は母の傘寿のお祝いで、食事会に行ってきました。
会場は実家がある、埼玉県狭山市の料亭。
出席者は、母、父、私、妻、娘、息子、弟2人の、計8人。
母の誕生日は3月でしたが、2月に病気で入院し、手術をしたため、伸び伸びになっていたのです。
退院直後に快気祝いの食事会をやり、今日改めて、傘寿のお祝いをしました。
母は昭和13年生まれ。
埼玉県比企郡鳩山町の農家の6女です。
旧姓は「新幡(あらはた)」。
まだまだ長生きしてほしいと思います。

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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア [映画]

11月23日(金)
ジェマイン・クレメント +タイカ・ワイティティ監督『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2014年)GYAOで鑑賞。

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [Blu-ray]

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: Blu-ray


ニュージーランド、ウェリントン。
ある古い屋敷で、4人のヴァンパイアが共同生活をしていた。
379歳のヴィアゴ(タイカ・ワイティティ)、183歳のディーコン(ジョナサン・ブロー)、862歳のヴラド(ジェマイン・クレメント)、そして8000歳のピーター(ベン・フランシャム)。
ある日、ピーターが大学生のニック(コリ=ゴンザレス・マクエル)を噛み、ヴァンパイアにしてしまう。
ニックは親友のスチュー(スチュワート・ラザフォード)をつれて、屋敷に遊びに来た。
スチューは普通の人間だった……。

なんとこの映画はドキュメンタリータッチで、撮影クルーが4人の共同生活を撮影するというスタイル。
4人はカメラに向かって、自分の人生と現在の生活を語る。
クルーは一切写らず、発言もしない。
おかげで、バカバカしい設定が不思議なリアリティを持つ。
逆に、ドキュメンタリーという言い訳を利用して、わざとバカバカしいエピソードを描く。
うまい!
おもしろい!
公開時から気になっていたのだが、見られてよかった。
お薦めです。

日本演出者協会のイベント「演劇大学inしまね」に参加することになりました。
期間は12月22日(土)~24日(月祝)、会場は島根県出雲市のビッグハート出雲。
僕は22・23日の2日間、参加。
「演劇基礎講座」というワークショップと、「劇団を長く続けるコツ」というセミナーを行います。
島根県に行くのは初めてなので、とても楽しみ。
受講者はまだまだ募集中なので、島根県にお住まいの方はぜひご参加を!

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